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2023年9月7日木曜日

PV EXPO 秋 2023に参加します

 

ベルテックは、PV EXPOに出展いたします。

https://www.wsew.jp/autumn/ja-jp/lp/pv.html

PV EXPO とは、太陽光発電所の建設から保守・運用まで、あらゆる製品・サービスが出展する日本最大の専門展です。

ベルテックは、太陽光パネル架台を始めとして、設備を支持する基礎、ベルベースを紹介いたします。

また、新製品の紹介もございます。

2023年9月13日から15日に東京 幕張メッセにて出展いたします。

ご興味のある方は、ご訪問していただけたら幸いです。

I.I 

2018年9月11日火曜日

台風21号の後

2018年9月4日 台風21号の被害の一部です。

ある建物の屋上です。

置き基礎で設置していた空調室外機が倒れています。
とりあえず室外機を起こせば、空調は動いたそうですが、しばらく空調は使えませんでした。

手摺も基礎が動き、波打っています。

このような状況を見ると、機器類をベルベースで固定する必要性を改めて感じました。

I.I

2018年1月19日金曜日

ルーバー付き設備架台

設備架台にルーバーが付いた面白いタイプです。

普通は、設備架台の周りに別基礎でルーバーや防音壁を設ける形が多いですが、
手摺の付く位置に目隠しルーバーが付いています。

設計者に確認を取っていないので推測ですが、ルーバーを安全柵と兼用にしたのでしょう。
一つにまとめた合理的な形で、架台を設計する側としては参考になる架台です。


I.I

2017年12月13日水曜日

防音壁基礎

設備架台の周りに、防音壁を設置しています。
中の設備基礎もベルベースです。
ベルベースA 防音壁基礎

ベルベースA 空調室外機基礎

上の防音壁は、スラブに設置していた既設の防音壁を改修で、ベルベース上にアップしました。

下の防音壁は、新築です。
使用しているのは、ベルベースP-Sです。
この防音壁の柱は、構造的に自立しなければならない為、ベルベースP-Sを使用しています。
ベルベースP-S 防音壁基礎

ベルベースP-S 空調室外機基礎


I.I

2017年11月13日月曜日

鉄骨造への設置

ベルベースは、鉄骨造の建物にも多く設置しています。

その多くは、デッキコンにあと施工アンカーで固定です。
ベルベースの外アンカータイプ(A外やC2)なら、アンカー長さは60mm以下で大半が必要長さを満たしますので、デッキコンにも施工できます。

数は少ないですが、折版屋根に設置した例があります。
当然、折版屋根の上には置けませんので、鉄骨の梁の上に設置します。
鉄骨にベースプレートをつけて、ボルト止めです。

ベルベース A内 ベース

写真の案件は、鉄骨の梁幅が狭かったので、ボルト穴を開けたベースプレートを梁に溶接して、
ベルベースとボルトで止めました。
(梁とベースプレートをボルト止めする方法もあります。)
梁幅が広いと、ボルトが梁と干渉してしまうので、アンカーボルトを溶接したベースプレートを
使う必要があります。

ベルベース A内 嵩上げ

梁と屋根の間が空いており、さらに勾配を取る為、嵩上げ台座を使っています。
(部分的には、2段にもしています。)
ベルベースの設置後、屋根を付けます。

空調設備 電気設備 
 
このような工程ですので、新築案件での工事となります。
(既設でも可能ですが、屋根の補修が必要となる為、少し難しいです。
リフォームで、屋根の張替え時なら問題ありません。)

I.I

2017年11月6日月曜日

鉄のきのこの山

空調設備基礎 ベルベース C2

空調設備基礎 ベルベース C2

ベルベースの特徴の一つが、軽量基礎ということです。
コンクリート基礎(きのこ)なら、一つ数百キロが、ベルベースだと、数十キロになります。
ですから写真のように数十個もあれば、きのこだと基礎だけで数トン。
屋上スラブが大丈夫か? トップヘビーで地震時、建物は大丈夫か?の話になります。
ベルベースでも、これだけの数が載れば、同様の心配がありますが、
コンクリートより遥かに建物への負担が少なくなります。

この案件は、別に特殊な対応をしています。
ベルベースだけの写真と空調設備機器を設置した写真を見比べてください。
同じ方向からの写真なのに、よく見るとベルベースの向きが変わっています。
実は、ベルベースC2は、頭部を90度回転できます。
ベルベース設置後、いろいろ変更が入りました。
その為、架台が変更せざるをえず、それに合わせて、頭部を90度回転することになりました。
このようなことは、稀にあることですが、これ程の数では他にありません。

I.I