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2023年9月7日木曜日

PV EXPO 秋 2023に参加します

 

ベルテックは、PV EXPOに出展いたします。

https://www.wsew.jp/autumn/ja-jp/lp/pv.html

PV EXPO とは、太陽光発電所の建設から保守・運用まで、あらゆる製品・サービスが出展する日本最大の専門展です。

ベルテックは、太陽光パネル架台を始めとして、設備を支持する基礎、ベルベースを紹介いたします。

また、新製品の紹介もございます。

2023年9月13日から15日に東京 幕張メッセにて出展いたします。

ご興味のある方は、ご訪問していただけたら幸いです。

I.I 

2020年11月4日水曜日

多彩な現場

ベルベースを設置する場合、使われるベルベースは、大半が一種類です。
たまに、二種類になることがあるぐらいです。
これは、設置する機器が、太陽光架台だったり、空調機架台だったり、種類が単一の事が多い為です。
設置する個数が多くても、上に載る機器の条件が同じなら、ベルベースも同一になります。
機器の種類が複数ある場合、それに合わせて、ベルベースが変わることがあるぐらいです。

現場設置状況


この現場は、3種類使われています。
写真の右奥に空調室外機架台を支えるベルベースC2。
その室外機架台のまわりのフェンスを支持する、フェンス基礎。
左側のケーブルラックを支持するベルベースK。
さらに、中央の階段を支えているベルベースC2。
このように階段を支える為にベルベースを使われたのは、今のところこれぐらいです。
ベルべースが色々状況で使えることが分かる現場です。

I.I

2020年10月19日月曜日

配管支持専用ベルベース

HPにもカタログにも掲載していないベルベースKという物があります。
ベルベースK
ベルベースK 配管支持例


ベルベースK ケーブルラック支持例

これも、他のHPにもカタログにも掲載していないベルベースシリーズと同じく、詳細な仕様を決定しかねている為、HPにもカタログにも掲載していません。

これは、他のベルベースとは違い、配管支持などで使われるダクターチャンネルを使うことを前提に作られている、配管支持専用と言ってよいベルベースです。

配管やケーブル類は、従来、置基礎に設置することが大半でした。

昨今、これらもしっかり固定することが求められることも多くなってきました。

それに対応する為に考えられた商品です。

I.I

2018年7月30日月曜日

アンテナ支持柱完成

ベルベースが、アンテナの支持柱の基礎に使われていた関係で、ベルテックでも支持柱を製作納入することになりました。

その最初の支持柱が、先日立ち上がりました。

支持柱の設計からベルテックが担当しました。

従来、小さな支持柱をのぞけば、アンテナと付属の機器は、個別の基礎で支持していました。
これは、まとめると基礎に負担が大きかったためです。

しかし、ベルベースは支持耐力がある為、一つにまとめることが出来ます。

支持柱の周りに、機器を設置する為の架台を設けました。
これに、付属品を取り付けることで、基礎が一つですみます。

これを基準として、支持柱を増やしていく予定です。

本来なら、設置した現場写真を掲載したいのですが、管理上の問題がありまして、現場の写真は掲載できません。
製作時、メッキ前の検査写真を掲載します。

アンテナ支持柱
アンテナ支持柱


機器架台
機器架台

I.I

2017年11月27日月曜日

延長260mの配管架台

一般の屋上配管と言えば、多くは配管用ブロックに止めて、屋根面上に置いてあるだけです。
良くて、アングルで門を組んで、その上への配管です(これらは耐震上の問題があります)。
ところが、この写真の案件では、架台間が2m、高さも2m以上、ちょっとした小屋程もある本格的な配管架台です。

しかも数が多く、写真に写っている倍以上の架台があります。
工場の設備配管架台なら分かるのですが、大きな建物が連なっている大規模施設と言っても一般建築物で、この規模は多くはありません。

架台の計算はベルテックでお手伝いしましたが、これだけの架台を厳しい納期に対応して製作するにはそれなりの鉄骨ファブリケーターが必要でした。
間に合ったと聞いてスーパーゼネコンが力を示したと思いました。


ベルベースC2 配管架台

I.I