2018年1月19日金曜日

ルーバー付き設備架台

設備架台にルーバーが付いた面白いタイプです。

普通は、設備架台の周りに別基礎でルーバーや防音壁を設ける形が多いですが、
手摺の付く位置に目隠しルーバーが付いています。

設計者に確認を取っていないので推測ですが、ルーバーを安全柵と兼用にしたのでしょう。
一つにまとめた合理的な形で、架台を設計する側としては参考になる架台です。


I.I

2018年1月5日金曜日

富士山とベルベース

ベルベースは、屋上に設置するのが一般的なので、現場の景色が良かったりします。
現場写真を撮ると、結構有名な建物や景色と一緒にベルベースが写ったりしています。

その中の一枚、富士山とベルベースです。

これで、富士山の方に日の出が写っていたら、年賀状みたいです。
新年、初めての投稿ですので、めでたい写真としました。



I.I

2017年12月25日月曜日

現時点(2017年12月)での最高峰のベルベース

高層ビルの天辺にベルベースを付ける話を「天空のベルベース」でしました。
その時は実際には設置しなかったのですが、別案件で今回本当に設置しました。
設置高さは、地上130mです。
ベルベースA 太陽光発電パネル基礎
隣のビルからの風景

前回と異なり、今回は新築案件ですので、あと施工基礎でなければいけない状況でもなく、運び込みの心配もありません。
太陽光発電パネルの基礎です。
ベルベース設置後、防水して、保護コンで仕上げる予定です。
設置予定の太陽光発電パネルは、高層で遮るものがないからなのか、他に理由があるのか、ほぼ角度無しのフラットのようです。

I.I

2017年12月18日月曜日

高架水槽基礎

ベルベースに高架水槽の設置例です。
水槽は、満水すると、小さいものでも水槽自体を含めて1トン以上、数トンあるのが普通です。
大きなものですと10トンを超える物もあります。


上のように基礎の上に置くタイプなら良いのですが、文字どうり「高架」高い架台の上に乗せるタイプがあります。
 
イメージしてみてください。
何トンもあるものが、地震で水槽が横に揺さぶられます。
倒れようとするのを、ベルベースが支えて防ぎます。
ベルベースは、一体どのくらいの力で支えなければいけないでしょうか?

重い荷物を、重量揚げのように、頭上に持ち上げます。
それを前後左右に振ります。
どうなるでしょうか?
それと同じことが、ベルベースにも起こります。
感覚的に、地震時に水槽の重さ以上の力がベルベースにかかることがイメージできると思います。

かかる力をどう受けるか、ベルベースの個数や位置が悩ましい設備の一つです。

I.I

2017年12月13日水曜日

防音壁基礎

設備架台の周りに、防音壁を設置しています。
中の設備基礎もベルベースです。
ベルベースA 防音壁基礎

ベルベースA 空調室外機基礎

上の防音壁は、スラブに設置していた既設の防音壁を改修で、ベルベース上にアップしました。

下の防音壁は、新築です。
使用しているのは、ベルベースP-Sです。
この防音壁の柱は、構造的に自立しなければならない為、ベルベースP-Sを使用しています。
ベルベースP-S 防音壁基礎

ベルベースP-S 空調室外機基礎


I.I

2017年12月11日月曜日

ベルだるま第二弾



まさか続編があるとは思わなかった、ベルだるま第二弾です。

ベルベースが雪に20cm以上埋もれています。

雪で殆ど分かりませんが、現場は施工中で、防水は簡易養生です。
それでも、ベルベースなら防水は問題ありません。

ところで、ベルベース達が、お風呂に浸かっているように見えるのは、私だけでしょうか?

I.I

2017年12月8日金曜日

ベルベースは続くよ、どこまでも

ベルベースC 太陽j光発電パネル基礎

太陽光発電パネル用のベルベース設置状況です。
ベルベースを多数設置した現場はありますが、通常、屋上は様々な設備やハト小屋があったりして、結構ごちゃごちゃしています。
また、屋根に段差があったりして区切られています。
大半の設備架台は、既設の機器の隙間を埋めるように設置するので、いくつにも分かれて設置されます。

この現場の屋上は、段差もなく、機器も殆どなく、広々としています。
ベルベースが整然と並んだ美しい現場です。


I.I