2021年9月29日水曜日

PV EXPO 開幕

 PV EXPOが開幕しました。

おかげさまで、初日から大盛況でした。

多くの方にご訪問いただけました。

用意していたカタログがなくなる程で、うれしい誤算でした。

盛況ぶりの写真も掲載したいのですが、お客様の写真の掲載は、肖像権の問題等がございますので、残念いたします。

I.I 

2021年9月28日火曜日

PV EXPOの準備完了

 以前、告示いたしました PV EXPOの出展準備が終わりました。

明日から、三日間出店いたします。

ご興味のある方は、ご訪問していただけたら幸いです。

ベルテックブース
ベルテックブース

I.I 

2021年8月25日水曜日

ベルテック本社屋上に携帯電話基地局が開設しました

ベルテックでは、以前から携帯電話基地局のアンテナ支持柱や関連設備機器の基礎として、ベルベースを販売しております。

また、ベルベースだけでなく、支持柱や設備架台の製作もおこなっておりました。

その縁というわけではないですが、ベルテック本社に基地局を設置したいというお話が上がりました。

ベルテックとしては、全面的に協力することになりました。

基礎にベルベースを使うのは当然といたしまして、支持柱や設備架台もベルテックが、設計・製作の担当を受け待ちました。

アンテナや機器類を設置した状態の写真を掲載することは、セキュリティーの都合上、出来ませんので、写真はそれらを設置する前の物となります。

南側アンテナ支持柱

設備架台と北側アンテナ支持柱

写真では、ベルベースは剥き出しですが、最終的には、ベルベースにシートを巻き、防水処理をしました。

支持柱を支えているのは、ベルベースP-G。

設備架台を支えているのは、ベルベースTAです。

ベルベースTAは、最近開発された設備架台専用のベルベースです。

基地局完成後、関連各社に来社いただきベルベースの説明会を開催いたしました。

以前から、何度かベルベースの説明会はおこなっておりましたが、今回は、実際に施工されたものをお見せできたので、お客様から大きな反応がございました。

I.I

2021年8月19日木曜日

PV EXPOに参加します

 ベルテックは、スマートエネルギーWeek内、PV EXPOに出展することになりました。


https://www.pvexpo.jp/ja-jp.html

PV EXPO とは、太陽光発電所の建設から保守・運用まで、あらゆる製品・サービスが出展する日本最大の専門展です。

ベルテックは、太陽光パネル架台を始めとして、設備を支持する基礎、ベルベースを紹介いたします。

2021年9月29日から10月1日に東京ビッグサイトにて出展いたします。

ご興味のある方は、ご訪問していただけたら幸いです。

I.I 

2020年11月4日水曜日

多彩な現場

ベルベースを設置する場合、使われるベルベースは、大半が一種類です。
たまに、二種類になることがあるぐらいです。
これは、設置する機器が、太陽光架台だったり、空調機架台だったり、種類が単一の事が多い為です。
設置する個数が多くても、上に載る機器の条件が同じなら、ベルベースも同一になります。
機器の種類が複数ある場合、それに合わせて、ベルベースが変わることがあるぐらいです。

現場設置状況


この現場は、3種類使われています。
写真の右奥に空調室外機架台を支えるベルベースC2。
その室外機架台のまわりのフェンスを支持する、フェンス基礎。
左側のケーブルラックを支持するベルベースK。
さらに、中央の階段を支えているベルベースC2。
このように階段を支える為にベルベースを使われたのは、今のところこれぐらいです。
ベルべースが色々状況で使えることが分かる現場です。

I.I

2020年10月26日月曜日

勾配屋根への設置

ベルベースの設置する場所は、大半が屋上です。

大抵の場合、そこは、水勾配はありますが、ほぼフラットな状態です。
勾配屋根設置状況


ですが、稀に、この現場のように、勾配屋根にベルベースを設置することがあります。

このような場合、ベルベースの高さ調節機構で、勾配を無くすのですが、この現場で面白いのは、屋根の勾配に合わせて、太陽光発電のパネルを付けるとのことです。

その為、ベルべースの高さ調整機構を使わず、屋根勾配のままベルベースが使われています。

I.I

2020年10月19日月曜日

配管支持専用ベルベース

HPにもカタログにも掲載していないベルベースKという物があります。
ベルベースK
ベルベースK 配管支持例


ベルベースK ケーブルラック支持例

これも、他のHPにもカタログにも掲載していないベルベースシリーズと同じく、詳細な仕様を決定しかねている為、HPにもカタログにも掲載していません。

これは、他のベルベースとは違い、配管支持などで使われるダクターチャンネルを使うことを前提に作られている、配管支持専用と言ってよいベルベースです。

配管やケーブル類は、従来、置基礎に設置することが大半でした。

昨今、これらもしっかり固定することが求められることも多くなってきました。

それに対応する為に考えられた商品です。

I.I